ヴィレの個人用呟き備忘録。美術や読書なんかを中心にまとめるよ。
読むのならあまり信用しないで、気になったら自分で調べた方が良いよ。
飽き性だからいきなりやめるかも
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何事も興味に対する付随的業務だと思うけどな。○○大や○○社で働きたいから勉強する。お金が欲しいから働く。小説家になりたいから投稿する。絵が上手くなりたいから絵を描く。それで良いんじゃない?やらない人は沢山いるだろうしやる人もいるだろうし、何もせずに望むのは業が深い気がする
まぁ僕はその業が深い側の人間なのですけれど。知らない間に手に入ってたらそれほど素晴らしい事はない
デッサンや彩色というのは絵を描く事の基礎だと思うし、それを疎かにしてアウトサイダーアーティストをきどるような人達には若干軽侮の念を抱いてしまうか も。でも今の僕は鑑賞者の立場で言ったり画家の立場で言ったりしてるからあんまり気にしないで。僕も疎かにしてる事ばかりだから
まぁ僕はその業が深い側の人間なのですけれど。知らない間に手に入ってたらそれほど素晴らしい事はない
デッサンや彩色というのは絵を描く事の基礎だと思うし、それを疎かにしてアウトサイダーアーティストをきどるような人達には若干軽侮の念を抱いてしまうか も。でも今の僕は鑑賞者の立場で言ったり画家の立場で言ったりしてるからあんまり気にしないで。僕も疎かにしてる事ばかりだから
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「巧い画家は自分の絵をいかに組み立てるべきかを心得ているものだ。色彩の調和に対する細やかな感覚を備えているし、色彩の不調和を活用する大胆な感覚も持っている。そして伝統の強みを意識していると同時に、その限界も知っている」スーザン・ウッドフォード
絵画の見方
その1、この絵は何のために描かれたか考える
その2、個々の絵がそれを生み出した文化についてどんな事を伝えているかを考える
その3、写実度の度合いに注目する
その4、デザイン、つまり形態や色彩が画中にパターンを生み出すために用いられているやり方について考える
女性は難しい。女性特有の柔らかさや丸みは本当に難しい、子供も。特に皮膚のきめ細やかな感じは絶対にミス出来ない。ミスしたら女性に傷を付けてるみたいだから。そんなこんなで神経遣う
正直言うと男性の理想体型は古代からそこまで大きく変わってないのに、女性の理想体型は古代と現代で変わり過ぎてモデルが見つからないんだよ
絵画の見方
その1、この絵は何のために描かれたか考える
その2、個々の絵がそれを生み出した文化についてどんな事を伝えているかを考える
その3、写実度の度合いに注目する
その4、デザイン、つまり形態や色彩が画中にパターンを生み出すために用いられているやり方について考える
女性は難しい。女性特有の柔らかさや丸みは本当に難しい、子供も。特に皮膚のきめ細やかな感じは絶対にミス出来ない。ミスしたら女性に傷を付けてるみたいだから。そんなこんなで神経遣う
正直言うと男性の理想体型は古代からそこまで大きく変わってないのに、女性の理想体型は古代と現代で変わり過ぎてモデルが見つからないんだよ
美女とか美少女を描くと言ったらミュシャやブーグローが出てくると思うけど結婚したいと思わないのは題材の神聖性にあるのかな。女神や天使は恋愛対象にはならないだろうし、天使に至っては性別無いしなぁ……なんか結婚する事前提で言ってるけど
ピュグマリオン(他人の描いた絵画バージョン)みたいだな。現代風に言えば二次元と結婚する的なあれだったり、抱き枕と結婚する的なあれ……純粋な愛かもしれないけどなんか卑俗になってしまうなぁ
ピュグマリオン(他人の描いた絵画バージョン)みたいだな。現代風に言えば二次元と結婚する的なあれだったり、抱き枕と結婚する的なあれ……純粋な愛かもしれないけどなんか卑俗になってしまうなぁ
ルネサンス期の作品を見てるとやっぱり美術と科学は繋がってるんだと考えさせられる。美術=感性や無邪気と思われるとなんだかな、画家は鑑賞者に対して結構あくどいよね
一般論的に芸術家は「ゲージュツカ」として捉えられがちだから、感性が違うとか変人として見なされがちだという事の軽い揶揄でした。それまでは画家というより画工という感じだよね。絵の宗教性が薄くなるにつれ画家になっていったイメージ
一般論的に芸術家は「ゲージュツカ」として捉えられがちだから、感性が違うとか変人として見なされがちだという事の軽い揶揄でした。それまでは画家というより画工という感じだよね。絵の宗教性が薄くなるにつれ画家になっていったイメージ
言語がばらばらになったのは聖書のバベルの塔が有名だけど、そうじゃなくて音素がだんだん淘汰されていった感じだね。音素が減っていったのは伝達ツールとして文字が出てきた事も関係してると思うけど。同じ発音で違う意味の言葉を文脈で判断する能力だとか
日本語は音素が少ない(らしい)けど、だから文字が多くなる→同音意義語が多い→文脈で意味を判断するようになる→空気を読む事の重要視とかだったら面白い
音素の発達がアフリカの独特なリズム感と関係してるとすれば、一般論として耳やリズム感が発達してる音楽家だとかは割とリスニングが得意だったりするのか な?ていうか言語の起原はアフリカなのにアフリカの文化とか道具とかはあんま伝わってない気がするけど、やっぱり「音」ってすごい
日本語は音素が少ない(らしい)けど、だから文字が多くなる→同音意義語が多い→文脈で意味を判断するようになる→空気を読む事の重要視とかだったら面白い
音素の発達がアフリカの独特なリズム感と関係してるとすれば、一般論として耳やリズム感が発達してる音楽家だとかは割とリスニングが得意だったりするのか な?ていうか言語の起原はアフリカなのにアフリカの文化とか道具とかはあんま伝わってない気がするけど、やっぱり「音」ってすごい
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